TOEIC対策リンク

2008 年 11 月 18 日

TOEIC対策リンク

TOEIC対策は様々なパターンで行うことができます。

独学でやっていると決まりきったパターンに陥ってしまいがちですから注意するようにしましょう。

例えば、TOEIC勉強法!初心者でもできたTOEIC攻略法は勉強法のバランスが極めてよくとれています。栄養をバランスよく摂ることが大切なように、勉強でも偏らずにパワーアップしていくことが重要なのです。

リーディングのパート7といえばTOEICの最終関門です。TOEIC講座 reading part7攻略講座では時間切れにならずに全問解き終えることがカンタンなようでなかなかできません。長文の攻略法は知っておくべき知識です。

文法は基礎的なものは一通りマスターしていなくてはいけません。TOEIC文法の要点整理では短期間で学習できるように要点を整理してくれていますので参考にするとよいでしょう。

リスニングは常にブラッシュアップし続けないとスグに鈍ってしまいます。TOEICリスニング 楽勝勉強法でリスニングの正しい学習法を学びましょう。コツコツと継続することが必要です。

学校やスクールに行こうと考えていらっしゃる方はTOEIC学校 TOEICスクール 選び方をみてみましょう。せっかく貴重な時間とお金を費やすのですから、いくつかのクリアすべきポイントを確認したほうが失敗はないでしょう。

TOEIC対策 リスニングpart2攻略法1

2008 年 10 月 22 日

■TOEIC対策 リスニングpart2攻略法1

TOEIC対策の中でも、最も簡単な部類に入るのがこの攻略法といえるでしょう。

では、参りましょう。

TOEIC対策:part2攻略法1

What,Where,Why,Who,When,Howで始まる疑問文の応答文はYes,Noで始まらない。

What,Where,Why,Who,When,Howは、いわゆる疑問詞と呼ばれるものです。

それぞれの疑問詞の意味はWhat(何),Where(どこ),Why(なぜ),Who(だれ),When(いつ),How(どのように)です。

これらの意味を尋ねられて、その応答が「はい」「いいえ」ではおかしいですよね。

会話として成り立ちません。

この「はい」は相槌を打っているわけではなく、肯定する意味なのですから、「これは何ですか?」と聞かれても何も肯定のしようがありません。

つまり、疑問詞で始まる疑問文が出題されたときは、(A)、(B)、(C)の選択肢がYesもしくはNoで始まっていたら、その選択肢は正解ではないということです。

正解ではないわけですから、その選択肢は頭の中から消去して、他の選択肢の中から答えを探すようにすればよいということです。

ただでさえ3択で当たる確率が高いパートなのに、これでより正解率を高めることができます。

TOEIC対策としては、ある意味おいしすぎる手法ですので上手に活用しましょう。

ただし、冒頭の疑問文を聞き逃したら話になりません。

最初の部分は特に集中力をもって聞くようにしましょう。

もちろん、最初だけ聞いて他は聞かなくてよいということでもありません。

こういった攻略法は、攻略法自体と自分の英語の実力が合わさって初めてTOEIC対策としての威力を発揮するのです。

TOEIC対策 リスニングpart2攻略法を使う前の心構え

2008 年 10 月 21 日

■TOEIC対策 リスニングpart2攻略法を使う前の心構え

リスニングpart2は30問ありますが、その全てが3択問題になっています。

ですので、他のパートの4択問題と比べると、単純に、確率的に正解しやすいです。

ただでさえ正解しやすいのに加えて、このパート2は攻略法が通用しやすいところでもあります。

では、TOEIC対策の中でも、攻略法というものは、非常に即効性があります。

しかも、知っているだけで、英語の実力とはあまり関係なくスコアが上がるというものです。

ですから、攻略法に頼りすぎると、自分の実力以上のスコアを獲得してしまうことがあります。

これは良いことなのかもしれませんが、ある意味では悪いことかもしれません。

スコアを上げることができれば、とりあえず、何らかのメリットがあります。

就職に有利になったり、昇進することができたり、自慢できたり、自己満足できたり・・・。

どんな方法であれ、スコアはスコア、数字は数字ですから、誰が見ても公平に判断されます。

不正な方法でない限り、スコアアップにつながるTOEIC対策は全て行うという、その姿勢そのものに間違いはないと思います。

ですが、実力以上のスコアを取ってしまうと、それがちょっとしたアダになることもあります。

TOEICのスコアがよいよ、周りの人は「この人は英語ができる人なんだな」と思います。

そして、かなり高い確率で、そこから発展して「ということは、英語がペラペラなんだと」とまで思われます。

そうなると、いざ何かで英語が必要になった場合、例えばみんなの前で外国人と話さなければいけなくなったりします。

しかし、実際には英語ペラペラではありませんから、恥をかいてしまうなんていう可能性があります。

TOEIC対策として攻略法を使うからには、最終的にはそのスコアに見合うだけの実力を身につけてやる!という気持ちで勉強するようにしましょう。

TOEIC対策 リスニングpart2に必要な能力

2008 年 10 月 20 日

■TOEIC対策 リスニングpart2に必要な能力

リスニングセクションは4つのパートに分かれています。

そしてそれらは、どういう能力を測るかによって、それぞれに分けられています。

すなわち、そのパート別のTOEIC対策をしなければならないということになります。

リスニングセクション全体で言えば、「英語を聞き取る能力」ということになります。

では、part2は「英語を聞き取る能力」の中でも、どのような能力などでしょうか。

TOEICを受験すると、スコア表が届きますが、そのスコア表と一緒に入っている紙などに、能力についての記載があります。

これらはそれなりのことが書いてあり、TOEIC対策にも役立つ情報ですが、よくチェックしない人や、知らない人が多いようです。

これらはもともとはパート2に限定された情報ではありません。

が、ここではパート2に該当すると思われる箇所をピックアップして、少々編集してご紹介することにします。

スコア表のABILITIES MEASUREDによれば、

『短い会話の中で明確に述べられている情報をもとに要点、目的を理解できる』

『短い会話において詳細が理解できる』

となっています。

付属の用紙、Score Descriptor Tableによれば、

『応答が間接的だったり、簡単に予測できないようなものでも対応できる』

『幅広い語彙がある』

『否定構文や複雑な構文も苦にしない』

です。
では、TOEIC対策の為、これらの能力をどう鍛えていくかを他の項でやっていきましょう

TOEIC対策 出題される文の種類2(応答の文)

2008 年 10 月 19 日

■TOEIC対策 リスニングpart2分析:出題される文の種類2(応答の文)

リスニングpart2のTOEIC対策において、投げかけの文の傾向を覚えるだけでは充分ではありません。

その応答文にも、ある程度の傾向が見られますから、それらもマスターしておくに越したことはありません。

それらを覚えたからといって劇的にスコアが上がるわけではありませんが、底力となってスコアアップを支えてくれます。

・To~(~しに。~へ。)~が動詞なら「~しに」。~が名詞なら「~へ」。

・At~o’clock.(~時に。)

・At~.(~で)~が場所なら、「その場所で」という意味を表します。

・By~o’clock.(~時までに。)o’clockではなく、Mondayなどの曜日のパターンでもでます。

・For~months.(~ヶ月間。)monthsだけでなく、minutesなども押さえておきましょう。

・Sounds good.(いいですね。)

・My pleasure.(喜んで。)

・It depends.(場合によります。)正解肢になることが多いです。

・It hasn’t been decided yet.(まだ決まっていません。)正解肢になることが多いです。

・We don’t know yet.(まだ知りません。)

・Mr.~(~さんです。)Who~に対するあまりにも直接的な応答ですが、出ます。

・Whichever you prefer.(あなたのお好きな方で。)

・After~.(~の後で)When~に対する応答であることがほとんどです。

・~days ago.(~日前。)When~に対する応答であることがほとんどです。~years agoなどもあります。

・I think it is.(そうだと思います。)

・Yes,~.(はい。~です。)肯定するときの表現です。

・No,~.(いいえ、~です)否定するときの表現です。

かなり様々な文がでる中で、上記のパターンは選択肢にしょっちゅう入ってきますから、知っておいて損はありません。

少々形を変えて出てくるかもしれませんが、知っていればTOEIC対策として役に立つものです。

TOEIC対策 出題される文の種類2(投げかけの文)

2008 年 10 月 18 日

■TOEIC対策 リスニングpart2分析:出題される文の種類2(投げかけの文)

part2で投げかける方の英文はだいたい9語程度で構成されています。

9語というのは、これはもう、あっと言う間ですから気をつけましょう。

このpart2では、集中することだけでもTOEIC対策になります。

応答するほうの英文は、投げかけの英文よりも短いことがほとんどです。全てと言っても過言ではないほどです。

疑問文の答えでも、yes,noで始まるもの、自分の意見を述べるもの、事実を表すものなど様々な種類があります。

また、このリスニングのpart2で出題される英文のパターンにはある程度の決まった傾向があります。

だいたいのパターンを把握しておくことは効果的なTOEIC対策です。

・どこに行きますか。(Where are you going to~)

・~してくれますか。(Can you ~ , Could you~)

・なぜ~なのですか。(Why~)

・いつ~しますか。(When~)

・誰が~しますか。(Who~)

・何が~ですか。(What~)

・どのくらい時間がかかりますか。(How long will it take~)

・どのくらいお金がかかりますか。(How much will it cost~)

・あとどのくらいで~ですか。(How soon~)

・~に会いましたか、見ましたか(Have you seen~)

・~したらどうですか。(Why don’t you~)

・~したほうがいいよ。(You should~)

・~したほうがいいですか。(Should I~)

・~したいですか。(Would you like to~)

・~しましたか。(Have you~)

・まだ~していないのですか。(Haven’t you~)

・~ではないのですか。(Don’t you~)

時制は現在、過去、未来、完了形など様々ですし、主語もいろいろ変わります。

TOEIC対策としてこれらを頭の片隅にイメージしておけば、感覚的に理解できるようになるのでスコアアップにもつながっていきます。

TOEIC対策 出題される文の種類1(疑問文と平叙文)

2008 年 10 月 17 日

■TOEIC対策 リスニングpart2分析:出題される文の種類1(疑問文と平叙文)

リスニングのpart2は応答問題です。

TOEIC対策としては、どんな問題が出題されるのか、より細かく知らなければなりません。

なぜかといえば、別の項で詳しく書きますが、出題される文の種類を見分けることがTOEIC対策には欠かせないことだからです。

では、見ていきましょう。part2には質問文と平叙文が出題されます。

質問文とはすなわち最後に?(クエスチョンマーク)がつく疑問文です。疑問文にはいくつかの種類があります。

疑問文1.what,where,who,where,why,howなどの疑問詞から始まるもの。

疑問文2.do,can,willなどの助動詞から始まるもの。

疑問文3.is,areなどbe動詞から始まるもの。

疑問文4.付加疑問文

疑問詞を使った質問文は、リスニングpart2の30問のうち、15問程度出題されます。

ですから、半分近くはこのタイプが出題されると思って心構えをしておきましょう。

助動詞で始まる疑問文は、5問程度でます。

be動詞で始まる疑問文は、だいたい3~5問ほど出題されています。

この3種類で25問近くを占めます。

付加疑問文は1問出るかどうかぐらいのもので、出ないときもあります。出ても多くても2問でしょう。

あとの5問ほどは、平叙文がでると考えていいでしょう。

平叙文の形だけれども、最後に?(クエスチョンマーク)だけつけて疑問文になっている場合も結構あります。

TOEIC対策 リスニングpart2の試験形式

2008 年 10 月 16 日

■TOEIC対策 リスニングpart2の試験形式

TOEIC対策のスタートは、まず、試験がどんな形で行われるかを知ることです。

では、さっそくリスニングセクションの試験形態をチェックしましょう。

TOEICは全部で200問。試験時間は2時間。

リスニングセクションとリーディングセクションに分かれています。

各100問ずつ問題があります。

リスニングセクションは45分間。その中でpart1、part2、part3、part4の4つのパートに分かれています。

TOEIC対策は、その全体にまんべんなくやるよりも、どのパートかに的を絞った方が効果がでやすいです。

part2の問題は「応答問題」というものです。一応ですが、英語でいうとQuestion-Responseになります。

このパートが始まる前にはDirectionsといって、このいパートの説明をナレーションしてくれます。

しかし、試験本番に初めてどんな形式かを知ったのでは時すでに遅しです。

TOEIC対策としては事前に知る必要があるので、今ここで確認しておきましょう。

英語でナレーションされますが、このサイトでは分りやすいように日本語訳を載せます。

・パート2のDirections

『あなたは質問か平叙文と3つの応答を英語で聞くことになります。それらは冊子には印刷されていませんし、1度しか話されません。質問か平叙文に対して最も適切な応答を選び、解答用紙に(A)か(B)か(C)を記入しなさい。』

基本的には質問文が短文(7語~15語程度で構成)で読まれます。

それに続いてAとBとCの3つの英文が読まれます。その中から適切に応答しているものを選んでマークシートに記入するだけです。

ちなみに、平叙文とは、質問ではない普通の文のことです。

3択はこのパート2だけで、他のパートは4択になります。最も運で正解できるパートです。