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TOEIC対策 リスニングpart2攻略法1

2008 年 10 月 22 日 水曜日

■TOEIC対策 リスニングpart2攻略法1

TOEIC対策の中でも、最も簡単な部類に入るのがこの攻略法といえるでしょう。

では、参りましょう。

TOEIC対策:part2攻略法1

What,Where,Why,Who,When,Howで始まる疑問文の応答文はYes,Noで始まらない。

What,Where,Why,Who,When,Howは、いわゆる疑問詞と呼ばれるものです。

それぞれの疑問詞の意味はWhat(何),Where(どこ),Why(なぜ),Who(だれ),When(いつ),How(どのように)です。

これらの意味を尋ねられて、その応答が「はい」「いいえ」ではおかしいですよね。

会話として成り立ちません。

この「はい」は相槌を打っているわけではなく、肯定する意味なのですから、「これは何ですか?」と聞かれても何も肯定のしようがありません。

つまり、疑問詞で始まる疑問文が出題されたときは、(A)、(B)、(C)の選択肢がYesもしくはNoで始まっていたら、その選択肢は正解ではないということです。

正解ではないわけですから、その選択肢は頭の中から消去して、他の選択肢の中から答えを探すようにすればよいということです。

ただでさえ3択で当たる確率が高いパートなのに、これでより正解率を高めることができます。

TOEIC対策としては、ある意味おいしすぎる手法ですので上手に活用しましょう。

ただし、冒頭の疑問文を聞き逃したら話になりません。

最初の部分は特に集中力をもって聞くようにしましょう。

もちろん、最初だけ聞いて他は聞かなくてよいということでもありません。

こういった攻略法は、攻略法自体と自分の英語の実力が合わさって初めてTOEIC対策としての威力を発揮するのです。