TOEIC対策 リスニングpart2に必要な能力
2008 年 10 月 20 日 月曜日■TOEIC対策 リスニングpart2に必要な能力
リスニングセクションは4つのパートに分かれています。
そしてそれらは、どういう能力を測るかによって、それぞれに分けられています。
すなわち、そのパート別のTOEIC対策をしなければならないということになります。
リスニングセクション全体で言えば、「英語を聞き取る能力」ということになります。
では、part2は「英語を聞き取る能力」の中でも、どのような能力などでしょうか。
TOEICを受験すると、スコア表が届きますが、そのスコア表と一緒に入っている紙などに、能力についての記載があります。
これらはそれなりのことが書いてあり、TOEIC対策にも役立つ情報ですが、よくチェックしない人や、知らない人が多いようです。
これらはもともとはパート2に限定された情報ではありません。
が、ここではパート2に該当すると思われる箇所をピックアップして、少々編集してご紹介することにします。
スコア表のABILITIES MEASUREDによれば、
『短い会話の中で明確に述べられている情報をもとに要点、目的を理解できる』
『短い会話において詳細が理解できる』
となっています。
付属の用紙、Score Descriptor Tableによれば、
『応答が間接的だったり、簡単に予測できないようなものでも対応できる』
『幅広い語彙がある』
『否定構文や複雑な構文も苦にしない』
です。
では、TOEIC対策の為、これらの能力をどう鍛えていくかを他の項でやっていきましょう