TOEICリスニング対策 リスニングpart2の試験形式
2008 年 10 月 16 日 木曜日■TOEIC対策 リスニングpart2の試験形式
TOEIC対策のスタートは、まず、試験がどんな形で行われるかを知ることです。
では、さっそくリスニングセクションの試験形態をチェックしましょう。
TOEICは全部で200問。試験時間は2時間。
リスニングセクションとリーディングセクションに分かれています。
各100問ずつ問題があります。
リスニングセクションは45分間。その中でpart1、part2、part3、part4の4つのパートに分かれています。
TOEIC対策は、その全体にまんべんなくやるよりも、どのパートかに的を絞った方が効果がでやすいです。
part2の問題は「応答問題」というものです。一応ですが、英語でいうとQuestion-Responseになります。
このパートが始まる前にはDirectionsといって、このいパートの説明をナレーションしてくれます。
しかし、試験本番に初めてどんな形式かを知ったのでは時すでに遅しです。
TOEIC対策としては事前に知る必要があるので、今ここで確認しておきましょう。
英語でナレーションされますが、このサイトでは分りやすいように日本語訳を載せます。
・パート2のDirections
『あなたは質問か平叙文と3つの応答を英語で聞くことになります。それらは冊子には印刷されていませんし、1度しか話されません。質問か平叙文に対して最も適切な応答を選び、解答用紙に(A)か(B)か(C)を記入しなさい。』
基本的には質問文が短文(7語~15語程度で構成)で読まれます。
それに続いてAとBとCの3つの英文が読まれます。その中から適切に応答しているものを選んでマークシートに記入するだけです。
ちなみに、平叙文とは、質問ではない普通の文のことです。
3択はこのパート2だけで、他のパートは4択になります。最も運で正解できるパートです。